・2007年10月よりラジオ関西で放送されたラジオドラマが、
待望のCDリリース。
(CD全6巻)(1巻につき4話収録・全24話)
・ヴァンパネラとして、永劫の刻を生きる人々「ポーの一族」。
前巻で登場したオズワルドの子孫が再びエドガーに邂逅する「エヴァンズの遺書」。
ある肖像画を頼りにエドガー・アランに魅了され、長年彼らを追い求める人間がいた・・「ランプトンは語る」を収録。
・原作は、少女マンガの不朽の名作、萩尾望都の「ポーの一族」。
数多くの賞を受賞し、その著作物は累計で5000万部超にいたる萩尾望都の代表作のひとつ。
その妖しくも耽美な世界を、原作イメージに忠実に、豪華キャスト(エドガー役・朴路美/アラン役・斎賀みつき)の実力派声優をキャスティング。
さらに中世の世界、ヴァンパネラの妖艶な世界観を重厚な音楽で再現。
・ドラマCDはラジオ放送時の編集とは異なるディレクターズカット版を収録!
・原作者・萩尾望都のオリジナル図版を使用した特製ジャケット&ブックレット
・2007年7月より、萩尾望都の著作物をまとめた「萩尾望都パーフェクトセレクション」(小学館)を刊行開始。
「ポーの一族」(全2巻)大好評発売中!
【第13話〜14話「エヴァンズの遺書」】
馬車の事故で記憶を失ってしまったエドガーは、土地の貴族ヘンリー・エヴァンズ伯爵に助けられ、館で療養することに。
エドガーの身の上を疑うヘンリーの弟ロジャーに、ヘンリーは祖父オズワルドが残した奇妙な遺書を見せる。
そこには「エドガー」そして「メリーベル」の名前が記されていた。
ただの偶然と嘲笑するロジャーだったが、ある日、ヘンリーの館にメリーベルと名乗る少女が現れる…
【第15話〜16話「ランプトンは語る」】
クェントン卿の残したある肖像画。それは十六年前若きマーシャルが偶然入手した事に始まった。
マーシャルが旅の列車で出会った不思議な少年二人。
月日が過ぎてもこの出来事が忘れられなかったマーシャルは、ある日「グレンスミスの日記」という著書の作者マルグリッドと知り合い、エヴァンズの子孫、ルイスのキリアンたちとの回想にテオも加わってエドガーとアランの時空を超えた足跡をたどる。
→ご購入方法
全国書店、CDショップ等で購入できます。
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